【4/22開催】同質性の高い組織が抱えるリスクとは?──人口減少時代に問われる人的資本経営の前提条件

日本はすでに人口減少社会に入り、企業の成長は「人材の量」ではなく「意思決定の質」に左右される時代に入っています。
その中で、価値観や経験が似通った“同質性の高い組織”は、意思決定の見落としやガバナンス不全を引き起こしやすく、不祥事やSNSでの炎上といったレピュテーションリスクにもつながりかねません。変化の激しい環境下では、こうした構造的なリスクが企業価値に直結します。
本セミナーでは、なぜジェンダー平等が「特定の属性のための施策」ではなく、人口減少時代における企業の持続的成長を支える経営・人材戦略なのかを解説します。
同質性リスクの観点から、人的資本経営の前提条件を整理し、組織設計をどのように見直すべきかを考えます。
登壇者プロフィール
白河 桃子さん
昭和女子大学 客員教授、iU大学(情報経営イノベーション専門職大学)特任教授、千里金蘭大学 客員教授、ジャーナリスト、作家
東京生まれ。私立雙葉学園、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒業。中央大学ビジネススクール戦略経営研究科専門職学位課程修了(MBA 取得)。
商社、外資系企業勤務を経て執筆活動に入る。2008年に中央大学教授の山田昌弘氏と『「婚活」時代』を上梓、婚活ブームの火付け役に。内閣官房「働き方改革実現会議」内閣府男女共同参画局「男女共同参画会議専門調査会」などを歴任。少子化、働き方改革、女性活躍、ジェンダー、ダイバーシティ、人的資本経営などをテーマとする。
著書に『ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち』(中公新書ラクレ)、『働かないおじさんが御社をダメにする ミドル人材活躍のための処方箋』(PHP新書)など多数。
イベント概要
Mashing Up オンラインセミナー Vol.35
同質性の高い組織が抱えるリスクとは?
──人口減少時代に問われる人的資本経営の前提条件
<日時>
2026年4月22日(水)12:00〜13:00 @オンライン配信
<登壇者>
白河 桃子さん(昭和女子大学 客員教授)
遠藤祐子(Mashing Up)聞き手
このような方におすすめ
- 自社の組織づくりや人材戦略を見直したいと考えているリーダー・管理職の方
- 人事・DEI担当として、ジェンダー平等を経営課題として社内に説明したい方
- 不祥事やSNS炎上などのリスクを未然に防ぎたい広報・マーケティング担当者
- 「同じような人ばかりの組織」が抱えるリスクを構造的に理解したいビジネスパーソン
DEIを推進する企業・団体の皆さまへ
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