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2024.02.06

【2/28開催】無料オンラインセミナー「企業と障がい者。ダイアログがもたらす意義と価値」

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2月28日(水)12時より、Well-being Forum オンラインセミナー Vol.9「企業と障がい者。ダイアログがもたらす意義と価値」をオンライン開催します。

なぜ今、障がいのある人々と共に働くことが必要とされているのでしょうか。
障害者の法定雇用率引き上げという法的背景がある一方で、イノベーション促進にはダイバーシティが不可欠であることも広く関係しています。

企業と障がい者が共に働くときに大切なこと、配慮、協働の意義や価値はどのようなものか。障がい者との新しい雇用創出に取り組むダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事の志村真介氏を招いて、一人ひとりが関わり合い認め合うダイアログ(対話)のあり方を考えます。

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登壇者プロフィール

志村 真介氏(一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事)

1999年からダイアログ・イン・ザ・ダークの日本開催を主宰。
1993年、日本経済新聞の小さな記事にてウィーンで開催されていた視覚障がい者が健常者を漆黒の暗闇の中を案内し対話をする「ダイアログ・イン・ ザ・ダーク:DID」と出合う。「形のないもの」の付加価値を楽しみながら体験できるというDIDのコンセプトに感銘を受けてドイツ人の発案者・アンドレアス・ハイネッケに手紙を書き、日本開催の承諾を得る。1999年日本で初開催。視覚障がい者の新しい雇用創出を実現すると共に人が対等に楽しくコミュニケーションできるソーシャルプラットフォームとして世の中に提供し続けている。2009から2017年まで東京外苑前で常設。既に日本での体験者は23万人を超える。2017年から聴覚障がい者が静けさの中を案内するダイアログ・イン・サイレンスを短期開催し1万人の体験者となる。2019年高齢者が案内するダイアログ・ウイズ・タイムを開催。2020年8月これらを統合したダイバーシティ&インクルージョンをダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」を開設し現在に至る。
著書:『暗闇から社会が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦』(講談社現代新書)

イベント概要

Well-being Forum 無料セミナー Vol.9
企業と障がい者。ダイアログがもたらす意義と価値

日時:2024年2月28日(水)12時〜12時40分 @オンライン配信

登壇者:志村 真介氏(一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 理事)
    遠藤 祐子(MASHING UP)聞き手

このような方におすすめ

  • 障がい者雇用のポイントを聞きたい方
  • 中長期的な障がい者雇用施策の検討を行いたい方
  • 企業のダイバーシティ推進に悩んでいる方
  • ダイバーシティ経営を目指す企業経営者・マネジメント層
  • 新たに障害者採用を検討している人事・DE&I推進担当者

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